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5〜6年ほど前、ぐらいだったと思うんだけど
その頃にぼんやりと思っていた事が、
「あれ?…YouTubeで実現し始めてるんじゃない…?」
って思った事があってさ。

そのぼんやりと思っていた事ってのは
2017年7月23日付の「月記」
おおよその内容は書き記してあるんで
よろしければそちらにも目を通してみてください。

要約すると、2020年以降ってどんな感じになるんだろう?
って話で、オレは漠然と「大きな組織は壊れ始めてバラバラに
なっていく」みたいなイメージを持っていたわけ。

しがらみに縛られすぎた大きな組織なんてもうあてにならない。
個々のスペシャリティの方が重要視される。
そんな感じなんだけど、
どう?芸能人の方々とYouTubeの関係性って
そんな感じがしてない?
特にお笑い系のタレントさん達。

もう所属事務所やらテレビ局やら、スポンサーの
顔色をうかがいながらの仕事よりも
もっとフリースタイルで自分なりのやり様を表現してみたい
って流れが完全に始まってないかな?

で、もうひとつ重要な事があって、その個々たちは
横のつながりを大切にしていく事なんだよね。
つまりはYouTubeでいうところの「コラボ」なんだ。
これが重要。
城勤めよりも長屋暮らしの方がなぜかやりがいがあるし
面白くないか?みたいな。
苦肉の策であるのかもしれないけど、それはある意味
自然な流れとして起こるべくして起こり始めたようにも
思えるんだよねぇ。

はたして、これはYouTubeだけの話におさまる事
なんだろうかなぁ?、とも思う。
もっと一般化していきそうな感じがするよ。
意外なコラボレーションとかが相乗効果を、みたいなね。
そこにアイディアは必要になってくるんだけど
なんだかそういう柔軟なスタイルの方が保守的のようで
攻撃的って感じがするね。
違和感を感じさせない絶妙なミキシング能力みたいなものとか。
2020年以前までの攻撃的のようで保守的って
感じよりも新しいものが生まれそうな感じがする。

ただきっとジレンマは発生するだろうなぁ。
長屋暮らしなんだけど、たくさんの支持を得られる人が
生まれるだろう。
そうすると長屋が城になりかねない。
かつて自分で否定したスタイルに自ら近づいていく事に
なるんじゃないのかな、とかね。

YouTubeに話を戻して例えてみると、
どのユーチューバ―さん達も登録者数と高評価にこだわる。
その数字の大きさこそがその動画の評価であって
価値とされているからだよね。
その価値観が問われていくって事になるんじゃないかなぁ。
それまでのその価値観はオールドスタンダードに
なっていきそうな感覚があるんだけどねぇ。

コロナはまだまだ序章。
言ってみれば「黒船襲来」って段階。
次のガツンは一体何なのだろう?


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