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「映画や小説が、スポーツの感動を超えられないのは
流した汗の量が違うから、なのかもしれない。」
と、言ったのは、たしか村上龍だっただろうか。
「そうか、確かにそうだなぁ」と、なんだかストンと納得した憶えがある。
リアルな汗には、たまらない程の躍動する魂の説得力、みたいなものを感じる。
思えば先進国っつーのは、どれだけ汗をかかずにすむか、を
追求してきた一面があるような気がする。

したたり落ちる汗に「魂が燃えている」事を感じた事は無いだろうか?
ぐっしょり濡れた下着の重さに、「やった」という実感を
抱いた事は無いだろうか?
あの瞬間のテンションの高さは、達成感は、高揚感は、
いったい何なのだろう?

ただ汗にも色々ありますね。冷や汗なんて絶対かきたくもないし。
日陰で座っているだけなのにジワリとにじんでくる気持ち悪い汗も嫌だなぁ。
気持ちのいい汗を流したいものだ。仕事でもスポーツでも。

と、いうワケで、全国高校野球選手権の地方大会がぞくぞくと
開幕しております。
プレーする側も応援する側も、高校野球に興味が無い方も
熱中症には、十分すぎる程に注意してくださいませ。

オレは水分ガンガンとりつつ、ここ一ヵ月半で3キロ程体重がおちました。
働きまくって脂肪燃焼しまくり。ズボンがゆるゆる。

...おお、全然話にまとまりがない。