2014・12・28
2014・12・14
2014・11・09
2014・10・19
2014・09・15

2014・09・07

2014・08・03
2014・07・27
2014・06・23
2014・05・30
2014・04・20
2014・04・06
2014・01・01



.......................

2011年
2012年
2013年
2015年
2016年
2017年
2018年

どこへ行っても、人から毎度言われる事がある。
「血液型は?」と尋ねられ、「A型」と答えると
「やっぱり!」と、言われる。
オレの仕事っぷりが、どうやら「いかにもA型」と
言うことらしいのだ。
以前はそう言われる事に抵抗感を抱いていた。

オレとしては、キチンとしっかり良い仕事をしようと
そんなつもりでやっている事を
「A型」で片付けられるのが何とも「むぅ…」な
感じだったのである。
何だか「しょーもない事」と小馬鹿にされてるかの
ような感じさえあって苦々しく思っていたわけです。
それが、ある事を通してちょっとだけ考えが変わって
きたんですね。

これ。


「自分達で作った米を喰らう」で紹介した写真。
田んぼの雑草を取りながら色々と考え事を
したりするわけですが、自分が雑草を取ったトコを
眺めながら、ふとこんな事を考えたりしていた。

「農耕民族ってのは歴史的に、こういう地味な作業を
もくもくと丁寧にやれたタイプが生き残って
この国の基礎は築かれてきたのではないだろうか?
だから結果としてこの国には
A型が多く残ったのではないだろうか?
島国で、他国に比べると色んな民族が入り乱れるって
ことも少なかったから…とか…」

…ま、何の裏付けも根拠もない、自己弁護の勝手な
「妄想」にすぎないのだが、そんな「妄想」に
「A型、やったなぁ。いいとこもあるじゃん」と
単純に思ったわけです。

ただ、オレの事を「真正A型」と思っている方は
本当の事をご存じない。
オレの部屋は物があふれ、散らかりまくっていて、
常にカオス状態であるという事を。
観葉植物だらけで、手がつけられないホドに
ジャングル化しているという事を…。
ふふふ。
ま、どっちにしたって「しょーもない人」であること
に違いないのか。チキショー!