...そこは数名の仲間たち(通称・ポカラ稲作部)がいっしょに作っている
小さな手作り田んぼ。「自分達で作った米を食べるぜ!」な体験記なのです。























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Page 02  -DATE 2014.08.10-

では、草取りの開始から日を追って説明していこう。
最初の草取りを行ったのは、田植えから約一か月後の6月22日。
想像以上に雑草が繁殖していた。
高く育つ「オモダカ」の中には、すでに稲の背丈を超えている
やつらもいる。
参加できた人がかなりいたので、4〜5日(足かけ二週間)ぐらいで
一段目、二段目、両全面ざざっと終了した。

それからさらに約二週間後の7月13日に「どんな感じになった?」
と、様子を見に行ってみた。
まだまだ「びっしり」という状態ではなかったが、
明らかに雑草軍団が再び勢力を広げつつある状況であった。
「これを見て見ぬふりができようか!」

以後、週に3日のペースで単騎田んぼに突撃する事となる。
ちなみに「ポカラ稲作部」では「各人できる時にできる範囲で
やりましょう」という事になっているので決して荒木1人で
雑草取りを進めたわけではないことを先にお断りしておく。

次の写真は7月13日の「二段目」様子である。



お分かりいただけるだろうか?
手前の方に雑草はさほど生えてはいないが、奥手の方は
稲の根元になにやらうじゃうじゃしたものが見える。
そしてなによりも稲の色が違う。
手前は青々としているのに、奥手の方は若干黄色がかって見える。
この「二段目」の奥から雑草取りに着手した。
そして二週間後の7月29日の様子が、次の写真となる。