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あー、いやぁ…、年末あたりから始まった
胃の調子の悪さが実はまだ続いててねぇ。
「お?治まったかな?」って思うと、
「あー、まだ治まってないや」な感じで。
滅多には無いんだけど、ひどい時は胃酸が
逆流してきて気持ち悪くなったりね。
まー、原因はストレスか、おかしな生活リズム
あたりだと思うんで、
今の仕事を続けてるうちは、医者に行った
ところで治りゃあしないだろうから、
時々胃薬飲んで、様子うかがうしかねっかなー
と思って日々過ごしてるんだけどさ。

ところでクスリと言えば、「彼」は
自分への処方箋を間違えたよね。
桑田さんがさ、警告していた。
それは良薬だったんだよね。
事実、効いたと思うんだ。その良薬は。
とても苦く感じるほどに、一瞬効いたんだよ。
桑田さんの言葉は自分に心当たりがあるから、
嫌ってほど心に刺さるから、
わかるから、より強く「苦かった」んだと思うんだ。
でもその苦さに耐えられなくて、耳をふさいだ。
「もう関わらんでくれ」だなんて言い放つほどに。
拒んだ。

そんな苦い薬よりも、
目の前の憂鬱をごまかしてくれる
甘い誘惑を彼は選んだ。
それが、彼の、自分に対しての処方箋だった…
つーことなんだろうなぁ。

うーん…、なんだろ、
やっぱりさ、価値感なんじゃないだろうかなぁ。
「ポリシー」とかね、「信念」だとか
「美学」だとか。
そういうもんがさ、自分への処方箋を決めて
自分の人生をどんな色に彩っていくのか、
なわけだよね、きっと。
で、今、今、一瞬一瞬が、
その自分の価値観ってやつを
自分で問う連続なんじゃないのかって
思ったりするわけなのよ。

…え?そんなの疲れる?
そーだね、疲れるね。
じゃあさ、一週間単位ってのはどう?
「今週の自分はどうだった?」
ってくらいのスパンでは、どうだろう?(笑)


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