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2013年放送の大河ドラマ「八重の桜」を
観て以来、
「いつか行くぞ」と思っていた鶴ヶ城へ
ようやく行ってきたわけですよ。

温泉2か所に入った後、いよいよ到着〜。

「ここが!ここで!あの!」てな感じでね、
「おおお〜、来たよう〜。いるよう、オレ」と、
もー、静かに興奮ですよ。
早速、入場券を購入して入城しちゃう。

入ってすぐの石垣の階には
「塩蔵」が再現してあって、
そこから上は展示室になってた。
説明映像も腰をすえて観ちゃったよ。
「やっぱ会津藩といえば藩校日新館だよな〜」
とかって、しみじみ思ったりしてね。

萱野権兵衛っていう家老がね、会津戦争の責任を
一人背負って命を差し出すことになって、
その権兵衛に宛てた藩主の松平容保公の手紙があった。
「誠に申し訳ない」みたいな内容のようなんだけど
もー、なんか、生々しいっつーのか、
ドラマじゃないんだよなー、ってことを
猛烈に感じるよね。

5階から見た景色。

当時、ここから見た景色はどんなもの
だったんだろうねぇ。


白虎隊19名が自刃した飯盛山方面。

ゆっくりじっくり展示物を見たせいで
2時間半も城の中にいたよ。

思いのほか長居してしまったんで
先を急ぐことにしたんだ。
帰り道でも温泉に入ろうと思ってたんで。
もー、どっちが寄り道なんだか
わけがわからなくなってきた。(^◇^)

帰り際、こんなところだとか、


こんなんだとか、


こういうところとかが、


なんだか気になってさ。
なんだろうなぁ。
石垣に音がしみ込んでいるとしたら
それはどんな音なのかな…とかね。

ところで、
食欲を満たすなら、ここ。
北出丸の側にある「本丸茶屋」さん。

ここの焼きだんご、おすすめ。
一本300円。
ゴルフボールぐらいの大きさのだんごが
3つで一本。食べごたえあるし、
ほのかな甘味噌ぐあいが絶妙。


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