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2016年の「温泉地獄」

参考サイト

日本一の美人の湯考
メタケイ酸とは?
MAPPLE観光ガイド
湯まっぷ
那須温泉郷のサイト
塩原温泉郷公式ページ
板室温泉旅館組合
温泉の泉質成分効能

余談「道の駅きつれがわ」 2017年06月27日

さくら市営第1温泉浴場を後にし、
「次男坊」へと向かう前に昼飯を食べようと
「道の駅きつれがわ」へと立ち寄ってみた。
ていうか、どこか食事できるところはないかと
うろうろしているうちに、たまたまたどり着いた。

さすがは喜連川。
道の駅にも温泉施設があるのである。
おお、そうなんだ。
むー、どうしよう…。
この後の次男坊も気になるんだよなぁ。
ここでお腹いっぱいになるわけにもいかんなぁ。

…と、悩んだあげく、
道の駅温泉はパスすることにした。
「次男坊」を裏切るわけにはいかないのだ。

でも、せめて足湯だけでも…と思ったのだが、
なんかエライ人気でなかなか空かない。
並んで待つほどでもないしなぁ。
もー、いいや。仕方がない。
入口にあった温泉成分表の写真だけ撮って
よしとすることにした。
おそらく温泉施設の湯もこの成分表と
同じ湯であると思われる。

よくよく成分表を見てみると、
なかなかごっつい成分であるのがわかる。
決して「道の駅のおまけ」ってレベルではない。
ただ、源泉温度75度。さすがに加水して
いるだろうから成分もうすまってはいること
だろう。

ちなみに。
「道の駅きつれがわ」内にある
「竹末道の駅本陣」というところで、
「ごちそう喜連川ラーメン」を食す。
ヤシオマスと鮎の出汁ベースの塩味。
実に上品な口当たりで美味なり。
さらにトッピングされているヤシオマスと
鰻のペーストをスープに溶かしてみると
じわりと濃厚さが増すのである。
ふふ。ヤシオマスだけに。

さぁさぁ!いざ「次男坊」へ!行くぞう!
               <つづく>





↓ 温泉成分表



「道の駅きつれがわ」データ: Ph7.6
 <泉質> 含硫黄ーナトリウムー塩化物泉
 <源泉> 喜連川温泉4号泉
 <源泉温度> 75.0度

 試料1kg中の各成分(mg)
 ・ナトリウムイオン:4668.0
 ・塩素イオン   :7860.0
 ・硫酸イオン   :0289.9
 ・炭酸水素イオン :0075.8
 ・メタケイ酸   :0056.6



◇「道の駅きつれがわ」参考サイト

◇「道の駅きつれがわ」周辺マップ

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